地域の子どもたちが安心して集まり、温かい食事と交流をもてる場をつくりたいと考えました。
共働き家庭やひとり親家庭の増加により「孤食」が課題となっており、その解決の一助になれればと願っています。地域の大人が力を合わせ、未来ある子どもたちを支える拠点として「どすこい食堂」を立ち上げました。
私たちが最も大切にしているのは「地域交流」であり、世代を越えてつながることです。
食事を通して笑顔と安心を届け、子どもたちにとって第二の家族となる場を目指しています。
子どもたちが心も体も健やかに育ち、日本の未来を担う力強い存在へと成長してほしいと考えます。