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子ども食堂は、地域のあたたかい思いをたくさんの子どもたちにとどけたい。そういう思いで立ち上がった地域の食堂です。それぞれの食堂が特色をもって、あたたかい気持ちで食事を提供しています。
地域における食を通した子どもの居場所である「子ども食堂」。このネットワークは実施団体の、情報共有、研修、広報啓発、人材や食材のマッチング等の支援を通じて、江戸川区内の子ども食堂の輪を広げていくことを目的として立ち上がったネットワークです。
平成30年2月7日
えどがわっ子食堂ネットワークは江戸川区内において子ども食堂を実施する個人および団体のうち、えどがわっ子食堂ネットワークに入会したもので構成される
入会する子ども食堂については、下記の要件を満たすものとする(1) えどがわっ子食堂ネットワークの趣旨に賛同し、江戸川区における子ども食堂の取り組みの輪を広げていくこと(2) 地域の子どもたちが気軽に参加でき、自主学習の支援や子ども同士の遊び、体験等子どもの居場所づくりを行うこと(3) 特定団体への勧誘や営利を目的としないこと(4) 食品衛生上の責任者※を置くことを基本とし、食品衛生に関する研修等に参加し、 常に食品衛生に配慮した運営に努めること。また、必要に応じて保健所に相談すること※食品衛生責任者養成講習会を終了したもの、またはそれと同等以上の資格(栄養士、調理師、製菓衛生師、等)を有するものから選ぶこと。
入会および退会は所定の入会申込書兼同意書(別紙1)および退会届をもって行う
子ども食堂が地域にたくさんできることで、多くの子どもたちに食事や居場所・交流の機会が提供できると考えています。子ども食堂を立ち上げたい、やってみたいと思う方は是非ご相談ください。運営方法や衛生問題、保険の加入等様々な相談を受けています。まずはお問い合わせください。
食品ロス削減に取り組むとともに、必要とされている方に食料品を提供している団体です。ご利用にあたっては、事前に予約・手続きが必要です。利用条件の詳細については、各団体のホームページをご覧ください。
ちょっとした困りごとの相談、地域の身近な居場所として、誰もが気軽に利用できる『ホッとできる場所』です。現在江戸川区内に9か所あり、子どもから高齢者、障害の有無にかかわらず、誰もが自分らしく活躍できる地域づくりの拠点です。※なごみの家では、食事の提供はしていません。詳細は下記ホームページ・Instagramをご覧ください。